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小山田圭吾氏が東京五輪開会式 音楽担当を辞任『Quick Japan 第3号』太田出版社長も謝罪

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小山田圭吾氏が、東京五輪開会式 音楽担当を辞任しました。

小山田氏は学生時代に、同級生や障害者をいじめていたと雑誌などのインタビューで発言していました。

その後ツイッターに謝罪文を投稿しましたが、収束することなく大炎上。

最終的には組織委の解任ではなく、本人の辞任ということになりました。

小山田圭吾の障害者「いじめ発言」大炎上に謝罪・辞退せず留任の意向 組織委も続投を明らかに

小山田圭吾氏が辞任

東京オリンピックの開会式に作曲担当として参加している小山田圭吾氏が、

辞任することが分かりました。

東京オリンピック・パラリンピック関係者によると、

開会式に作曲担当として参加している小山田圭吾さんが19日、

関係者に対し担当を辞任する意向を伝えたということです。

小山田氏は、学生時代に、

同級生や障害者をいじめていたと雑誌などのインタビューで、発言していました。

投稿した全文は以下の通り。

この度の東京2020オリンピック・パラリンピック大会における私の楽曲参加につきまして、私がご依頼をお受けしたことは、様々な方への配慮に欠けていたと痛感しております。

関係各所に調整をさせて頂き、組織委員会の皆様へ辞任の申し出をさせて頂きました。

皆様より頂きましたご指摘、ご意見を真摯に受け止め、感謝申し上げると共に、これからの行動や考え方へと反映させていきたいと思っております。

この度は、誠に申し訳ございませんでした。

小山田圭吾

7月19日

批判は収束せず、大炎上

小山田氏は、90年代の雑誌2誌のインタビューを受ける形で、

学生時代の障がい者らへのいじめを告白していました。

14日に開閉会式への参画が大会組織委員会から発表された後、取り沙汰され、

16日にはツイッターに謝罪文を投稿。

本人による辞任

辞意向は示すことなく、組織委員会も

「現在は高い倫理観を持って創作活動に取り組んでいる」

「このタイミングなので」

などと擁護していました。

その後も、批判は収束せず、大炎上に。

開会式4日前にして政府側も不快感を示し、最終的には、

起用した組織委員会からの解任ではなく、本人の辞任ということになりました。

組織委員会が辞任を受諾

 問題発覚以降も、留任を強調してきた組織委員会は

「これは誤った判断であると考えるに至り、辞意を受け入れることにいたしました」

と、辞任を受諾したことを発表しました。

太田出版社長・岡 聡氏が謝罪

小山田氏が過去、長年にわたって同級生をいじめていたことを記事にした

「クイック・ジャパン」を出版する太田出版が 19日、

岡聡社長名の謝罪文をホームページで公表しています。

『Quick Japan 第3号』掲載の小山田圭吾氏記事についてのお詫び

1995年刊『Quick Japan 第3号』は「いじめ紀行」というシリーズの第一弾として小山田圭吾氏へのインタビューをもとにした記事を掲載しました。この記事が、表現方法、記事の影響についての思慮そして配慮が足らないままに世に出たことにより被害者の方をはじめ多くの方を傷つけたことを深くお詫びします。

「いじめ紀行」は、取材者自身がいじめられた体験があることから、いじめられた側だけでなくいじめた側からも話をきくという趣旨で「いじめた側といじめられた側の対談」として当初発案されたものでした。この第一回で小山田圭吾氏は自身の体験として障がいを持つ方へのいじめを告白しています。

現在、この小山田圭吾氏の一連のいじめ体験についての告白が大きな批判を受けています。当時のスタッフに事実・経緯確認を行い、記事を再検討した結果、この記事が被害者の方を傷つけるだけでなく差別を助長する不適切なものであることは間違いないと判断しました。この検討は出版後26年を経てのものであり、この間、2012年にはいくつかの号が復刊される機会があり、この第3号も100部の復刊を行っています。最初の出版段階での判断のみならず、その後再検討のないまま時が過ぎたことも、出版社としてその姿勢が問われるものであると考えます。

今回の反省は、継続的に今後の出版活動を顧みる機会とするべきと考えます。『Quick Japan』のみならず、弊社の出版活動全体を改めて再検討し、その都度振り返ることにより同じことを繰り返すことがないように努力してまいります。

2021年7月19日
太田出版社長・岡 聡

まとめ

今回は

についてまとめてみました。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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